引っ越しの審査が通った後の手続きをしに行ってきました

2016年7月2日

こんにちは!あみみんです。

先日引っ越しが決まった!とお伝えしましたが、審査が通った後の手続きについてお話します。

まず、不動産屋に必要だと言われたものは、

  • 入居する人全員の住民票
  • 印鑑(認印、銀行印)
  • 通帳(家賃引き落としの為)

でした。

私達が利用させて頂いた不動産屋のHPでは「収入証明が必要」と書かれていたのですが、どうやら管理会社によっては必要無いようです。

不動産屋に行くと、最初に『重要事項説明』という書類の説明を受けました。
説明して下さった方の喋り方があまりにも流暢で特徴的だったので面白くて笑ってしまいそうになりました。
あまりにも流暢だっただけに、一度だけ噛んだ時の反応もちょっと面白かった(笑)
でも契約するに当たって重要なことが書かれているので真面目に全部聞きましたよ。

その次は何をするのだろう、と思っていたら、担当の方に「じゃあ写真撮りますねー」と言われました。

「そんな話聞いてないけど」と彼氏に疑いのまなざしを向けると、「言うの忘れてた」「ていうか自分の写真だけだと思ってた」と彼氏。どうすればそんな勘違いが出来ると言うのか・・・><

男性ならいざしらず、女性は写真撮る時に適当な姿で写りたいなんて思いませんよね?
写真撮られるとわかっていたらキッチリ身だしなみも整えてきたというのに、私は寝不足で顔色が悪く、化粧もいつもより手抜きで、湿度が高かった為に髪はボサボサになっていました。
こんなんで「どうぞ写真撮って下さい☆」なんて思えるはずもありません。

だからと言って拒否することも出来る訳がなく、かろうじて帽子かぶって撮影することにOKは貰えましたが・・・
あとで彼氏にものすごく怒りましたよもちろん・・・!

顔写真は住民票と同じで入居する人の分全て必要です。(子供がいる場合はわかりませんが)
今、全ての物件で顔写真必須なのかはわかりませんが、もし必要な場合、不動産屋で不動産屋の方に撮られる可能性がありますので、契約しに行く時の身だしなみには気をつけましょう!

その後は契約書を書いたり、火災保険の申込書を記入したりしました。

そういえば今回の引っ越しも、今の家を借りた時もそうなのですが、保証会社を利用しました。
大阪は保証会社付けて下さいと言われることがとても多いのだそうです。
何故なら大阪では家賃未払いのまま夜逃げしてしまう人も多く、大家さんや管理会社が家賃を徴収出来ないどころか、彼らでは勝手に家の中にある家具等を捨てることも出来ない為に、次の人に物件を貸すことも出来ないそうで。
でも保証会社を付けることによって、住人がいなくなってしまったとしても残った家具等を処分してもらえるのだそうですよ。
と、不動産屋の方が教えて下さいました。

保証会社を付けるので、一応保証人を契約書に書く欄がありますが、こちらは年金生活の人でも収入の少ない人でも問題無いそうです。確かに今回の契約書に、特に保証人の収入を記入する様な個所はありませんでした。(勤務先を書く欄はあった様に思いますが)

重要事項説明、契約書等の記入が終わった後は、支払いです。
敷金・礼金、家賃、仲介手数料、事務手数料。
火災保険料はコンビニに支払いに行き、領収書のコピーが必要だと言われたので、支払い後に不動産屋へ領収書を持っていきました。

敷金・礼金の金額にもよるのでしょうけれど、結構な金額になりました。
この後、引っ越し屋さんに頼んで引っ越し代もかかる訳で・・・。
今からドキドキです。
あと、今の家が敷金0の家だったので、退去時に修繕費を請求されるのではないかとビクビクしてます。礼金がかなり高かったから、少しくらいの修繕費は無しにしてくれれば良いのになんて思ってしまうのですが、礼金は礼金ですからねぇ・・・。来るべき日が恐ろしいのでした(泣)

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